世界の写真家が、”チューブ”の中に現れる、今は亡き人も、今に生きる人も!
Josef Sudek ジョセフ・スデック
195*年にウィジーとマーガレット・バーク・ホワイトらがプロデュースして制作されたドキュメンタリー映画! ウィジーがカメラ店でカメラを購入する
姿や、42丁目近くの狭苦しい自宅のベッドの上の姿がとらえられている。一方、ウェストンの映像も、あの伝説歴な撮影地「point lobos」での
ウェストンの撮影風景を記録していて興味深い映像が続く
アメリカからパリに来たマン・レイが、巻き起こっていたDadaのムーブメントに刺激され最初に制作したフィルム「Return to Reason」。最初の上映は,1923年
Theater Michelにて。マン・レイが精力的に取り組んでいたライヨグラフの手法が、Moving Imageに。モデルのKiki of Montparnasseもイルミネートされている。
参照Website : Meddia Art Net-Return to Reason
ピーター・ビアードが、かつて伝説のスーパーモデルでもあり、アーチストのヴェルーシュカとコラボレーションした映像。森と自然と
一体化するベルーシュカの入念なボディーペインティングの凄さ。かつて写真集「Veruschka」でみた写真が生き生きと蘇ってくる!
マグナム・フォトグラファー、フィルムメイカー,ジャーナリストの顔をもつドゥパルドンの1986年にベスト・ドキュメンタリー:
カンヌ映画祭セザール賞受賞の短編フィルム「New York.N.Y」. 1930年代ポール・ストイランドの写真が脳裏をよぎる
William Eggleston ウィリアム・エグルストン
今年70歳になるニューカラーの大御所・エグルストン氏の撮影風景をみることができます。車から降り立ち、街角に立ちなにげにシャッターを切りはじめる姿に
ミステリアスに空気がたちのぼります。 まるでデヴィッド・リンチの映画のひとコマのよう。この姿と撮影スタイルが、「Ancient & Modern」や「Eggleston's
Guide」といったエグルストンの写真集に結実していったことをおもうと、なぜか身震いに襲われる。
オリンパス・ペンをベースニ1968年に発売されたオリンパスのコンパクト・カメラ「Olympus Trip 35」のCMに登場したデビッド・ベイリー。コンパクトカメラの名手ベイリーが、
往年の写真屋さんに、こんなカメラはすぐ壊れるとけなされますが、助手の若者だけは、彼が時代の寵児ベイリーだということを知っていて笑わせます。